2020年5月5日火曜日

電験三種の勉強法

大学では文系だったおいら(40代後半の男)が、
電験三種に2年間で受かったときの勉強法について、まとめてみた。
ちなみに、それまでに取得していた電気系の資格は、
2種電気工事士と電気通信工担総合種。

[役に立った本]

1.
ブルーバックス
「電磁気学のABC」
「高校数学でわかるマクスウェル方程式」
「交流のしくみ」

2.
エコテクノ出版
「電験3種超入門」シリーズ
「電験3種超過去問」シリーズ

3.
TAC出版 「みんなが欲しかった! 電験三種 教科書&問題集」シリーズ
ユーキャン 「ユーキャンの電験三種 最短合格への過去問300」


1は、一般向けの入門書。とても読みやすい。
電気の予備知識がほとんどなくても理解できた。
これで、大まかなイメージをつかむ。

2は、受験用のメイン参考書&過去問集。
文体に癖があり、読みにくいと言う人も多そう。
ただ、電気に疎い受験生むけに噛んで含めるような説明をしている参考書は、
この他にないと思う。定番の「これだけ」シリーズも、書店で見た限り、
意味不明だったし。

3は、解法を覚えるために、持ち運びに便利な問題集として使ったけど、
2の過去問題集をバラせるなら、必要ない。


[勉強方法]

両年とも、正月頃から準備を始めた。
通勤電車の中や、仕事の前にいつも寄ってたコーヒーショップで勉強。
重要公式等、暗記が必要なものは、メモ用紙に書き写して、
いつもポケットに入れていた。
休みの日は、家で数時間頑張った。

一昨年は、通信教育も試してみたけど、役に立たなかった。
時間と金の無駄だったと後悔している。
はじめから上記の本だけで勉強してればよかった。
4科目とも勉強していたけど、自信があったのは、
一番時間を掛けた理論だけ。
でも何故か、苦手な機械も受かってた。

去年。
残りは電力と法規の2科目だけだったから、気分的に楽だった。
手応えは悪かったけど、共に受かった。
法規については、試験直前に復習していた箇所が出題されてて、
助かった。

2020年5月3日日曜日

無題

来月末で退職する旨、上司に話した。

ubuntu18の調子が悪いので、リリースされたばかりのxbuntu20をインストールしてみた。
確かに動作が軽い。
デスクトップ環境が違うから、少し違和感があるけど、すぐ慣れると思う。

この前買ったメスティン、シーズニングが終わって、無洗米も用意したから、
固形燃料でご飯を炊いてみた。普通に美味しかった。
時々使ってみる。

久しぶりに「永遠のゼロ」を観て、泣いた。
愛する家族と暮らせず、「国」のために死なねばならない理不尽な運命を想う。
前にも書いた気がするけど。
敵艦に到達できずに撃墜された特攻機は数多い。
でも、皇居や大本営に突っ込んだのが一機もないのは、なぜだろう?
パルチザンはどこにいたんだろう?

2020年4月26日日曜日

無題

コロナウィルスの影響で、予約した便が欠航になったため、
旅行は中止。6月の一陸特の試験も中止。
イタリアへの国際郵便も停止。

今週から在宅作業。
ゴールデンウィークの連休はカレンダー通り。

なんとか仕事はやってるけど、何もする気が起きず、だるい。
youtubeで昔の曲を聞いてばかり。

Jevetta Steele "Calling You"。
寂しいとか悲しいとかいった感情を突き抜けた、不思議なメロディ。
大好きな「バグダット・カフェ」にピッタリの曲。

「アンドロイドは電気羊の夢をみるか」を読んだ。
なかなかよかった。
他者への共感を持てるかどうか、が人間らしさの大切な基準、
でも、いつも忘れられてるね。

2020年3月29日日曜日

無題

一陸特の勉強:
テキスト三回の斜め読み完了。
今日から過去問。二週間ずつ二回繰り返す予定。
ゴールデンウィークは旅行なので、休み。
その後、三週間でもう二回。
試験直前の二週間でまとめ。

軽くてコンパクトなダウンシュラフが欲しくて、アマゾンで購入。一万円。
届いた商品をよく見たら、快適使用温度10度以上、、、。
実際、七度くらいの室温で使ってみたら、寒くて目が覚めた。
失敗した。
改めて、化繊の重たいシュラフを買うわ。

2020年3月14日土曜日

無題

翻訳、やっと終わり。

一陸特の参考書、二周目。

初めてテント(一人用)を購入して、家の中で組み立ててみた。
一度覚えてしまえば簡単。今度は裏の土手でペグ刺しまでやってみる。
あと、オールシーズン用シュラフも買う予定。

ゴールデンウィークのフライトを予約した。
成田から高知までLCCで往復2万円。

パトリック・モディアノ著「ある青春」。
昔、「イヴォンヌの香り」を読んだときにも感じたけど、
印象派の画を観ているよう。
ストーリーやオチよりもイメージ。それこそ「香り」のような。
翻訳者も文体の雰囲気を伝えるよう工夫しているんだろうね。

川添愛著「働きたくないイタチと言葉がわかるロボット」。
サブタイトル通り、自然言語を機械で扱う際にどんな問題があるか、
わかりやすく、ユーモアを交えて解説していて、とても面白かった。
版画の挿絵も良いし。
それにしても、言葉って奥が深いね。

コロナウィルス。
イタリアでは感染者数が一万を超え、オーストリアやスロヴェニアが
イタリアとの国境を封鎖したとか。心配だな。

2020年3月1日日曜日

無題

無題

髙坂勝著「次の時代を、先に生きる。」
経済成長を目指さない社会、という趣旨には賛同するし、
自分も企業で働くのを止めて、地方へ引っ越すつもり。
ただ、この本を読んでると何故かアジられてるような気分になる。
文体のせい? 論の組み立てが粗い気もするし。
例えば、電子レンジは食べ物の分子構造を破壊するから使わないほうがいい、とか。

藤井太洋著「オービタル・クラウド」、とても面白かった。
テザー推進って実現されるのかな。

10日ほど前に翻訳の依頼が来て、半分くらい終わった。

6月の一級陸上特殊無線技士の試験を受けることにして、
今日、参考書を読み始めた。
合格したら、秋には一アマに挑戦。

2020年2月11日火曜日

無題

津原泰水著「ヒッキーヒッキーシェイク」を読んだ。
楽しい。UMA情報をでっち上げて村おこしって、、、。
ラストシーンも良かった。
個々のモチーフは決して軽いものではないんだけど、
それらを笑い飛ばすようなパワーを感じた。

藤井太洋著「 ジーンマッパー」。
遺伝子工学が発達した近未来SF。「ハロー・ワールド」と同様、
主人公の現実的でポジティブな考え方が好きかな。

先週末から緑内障の治療開始。
網膜の細胞が死んでゆくから、だんだん見えなくなって失明する病気。
治すことはできないけど、毎日目薬をさして眼圧を下げることで、
進行を遅らせることができる。