2020年4月26日日曜日

無題

コロナウィルスの影響で、予約した便が欠航になったため、
旅行は中止。6月の一陸特の試験も中止。
イタリアへの国際郵便も停止。

今週から在宅作業。
ゴールデンウィークの連休はカレンダー通り。

なんとか仕事はやってるけど、何もする気が起きず、だるい。
youtubeで昔の曲を聞いてばかり。

Jevetta Steele "Calling You"。
寂しいとか悲しいとかいった感情を突き抜けた、不思議なメロディ。
大好きな「バグダット・カフェ」にピッタリの曲。

「アンドロイドは電気羊の夢をみるか」を読んだ。
なかなかよかった。
他者への共感を持てるかどうか、が人間らしさの大切な基準、
でも、いつも忘れられてるね。

2020年3月29日日曜日

無題

一陸特の勉強:
テキスト三回の斜め読み完了。
今日から過去問。二週間ずつ二回繰り返す予定。
ゴールデンウィークは旅行なので、休み。
その後、三週間でもう二回。
試験直前の二週間でまとめ。

軽くてコンパクトなダウンシュラフが欲しくて、アマゾンで購入。一万円。
届いた商品をよく見たら、快適使用温度10度以上、、、。
実際、七度くらいの室温で使ってみたら、寒くて目が覚めた。
失敗した。
改めて、化繊の重たいシュラフを買うわ。

2020年3月14日土曜日

無題

翻訳、やっと終わり。

一陸特の参考書、二周目。

初めてテント(一人用)を購入して、家の中で組み立ててみた。
一度覚えてしまえば簡単。今度は裏の土手でペグ刺しまでやってみる。
あと、オールシーズン用シュラフも買う予定。

ゴールデンウィークのフライトを予約した。
成田から高知までLCCで往復2万円。

パトリック・モディアノ著「ある青春」。
昔、「イヴォンヌの香り」を読んだときにも感じたけど、
印象派の画を観ているよう。
ストーリーやオチよりもイメージ。それこそ「香り」のような。
翻訳者も文体の雰囲気を伝えるよう工夫しているんだろうね。

川添愛著「働きたくないイタチと言葉がわかるロボット」。
サブタイトル通り、自然言語を機械で扱う際にどんな問題があるか、
わかりやすく、ユーモアを交えて解説していて、とても面白かった。
版画の挿絵も良いし。
それにしても、言葉って奥が深いね。

コロナウィルス。
イタリアでは感染者数が一万を超え、オーストリアやスロヴェニアが
イタリアとの国境を封鎖したとか。心配だな。

2020年3月1日日曜日

無題

無題

髙坂勝著「次の時代を、先に生きる。」
経済成長を目指さない社会、という趣旨には賛同するし、
自分も企業で働くのを止めて、地方へ引っ越すつもり。
ただ、この本を読んでると何故かアジられてるような気分になる。
文体のせい? 論の組み立てが粗い気もするし。
例えば、電子レンジは食べ物の分子構造を破壊するから使わないほうがいい、とか。

藤井太洋著「オービタル・クラウド」、とても面白かった。
テザー推進って実現されるのかな。

10日ほど前に翻訳の依頼が来て、半分くらい終わった。

6月の一級陸上特殊無線技士の試験を受けることにして、
今日、参考書を読み始めた。
合格したら、秋には一アマに挑戦。

2020年2月11日火曜日

無題

津原泰水著「ヒッキーヒッキーシェイク」を読んだ。
楽しい。UMA情報をでっち上げて村おこしって、、、。
ラストシーンも良かった。
個々のモチーフは決して軽いものではないんだけど、
それらを笑い飛ばすようなパワーを感じた。

藤井太洋著「 ジーンマッパー」。
遺伝子工学が発達した近未来SF。「ハロー・ワールド」と同様、
主人公の現実的でポジティブな考え方が好きかな。

先週末から緑内障の治療開始。
網膜の細胞が死んでゆくから、だんだん見えなくなって失明する病気。
治すことはできないけど、毎日目薬をさして眼圧を下げることで、
進行を遅らせることができる。

2020年1月26日日曜日

無題

なんだか気が滅入ってて辛い。

眼底検査でも緑内障の症状が確認できた。
ネットと図書館で、この病気についてざっくり調べた。
もう少し眼圧測定をしたり、説明を聞いたりしてから治療開始。

藤井太洋著 「ハロー・ワールド」を読んだ。短編集。
主人公のSEが、あるきっかけで政治的抑圧の現場を目の当たりにする表題作
が一番インパクトがあった。
理想主義に突っ走るのではなく、ネットにこもるでもなく、
現実世界や人とのつながりに立脚した考え方に共感できる。
それから、最終章の「めぐみの雨が降る」で主人公が作る仮想通貨のアイデア
が面白いと思った。

4月半ばには退職を申し出よう。

2020年1月19日日曜日

病気と仕事

転職して保険組合も変わったら、人間ドックに行くように言われた。
初めて行ってみたら、眼科の再検査と言われ、
昨日、近所のクリニックで診てもらったら、緑内障との診断。
ときどき目がかすむのは、疲れているせいではなく、
網膜の神経繊維が減っているためだったのか、、、。

伊藤洋志著「ナリワイをつくる」を読んで、
「仕事」に対する考え方が変わった。
会社と雇用契約を結んで同じ仕事を毎日繰り返し、
会社の利益に貢献し、その見返りにお金をもらう、
だけが生き方じゃない。
当たり前のことが分からなくなっていた。