2019年11月10日日曜日

無題

7月に転職してまだ4ヶ月だけど、もう辞めたくなってきた。
でも、1年間は頑張ろうかな。
そして秋に電験2種受けるかも。
その後、ワンルームマンション引き払って、フラフラするかも。

とりあえず、電気数学と機械学習の勉強を始めた。

2019年10月27日日曜日

電験三種合格

9月に受けた電験三種の電力と法規、手応え悪かったのに受かってた。
早速、免状交付申請の手続きを取った。

ビルメンの仕事は6月で辞めて、7月からIT企業でPGやってるから、
役には立たないけど、腐るものでもないし、ま、いいか。

2019年5月12日日曜日

転職活動終了

ゴールデンウィーク直前に、内定のメールが届いた。
すぐに今の職場で退職届を提出。
6月下旬に有給消化、7月からPGとして勤務することになった。
休みの間に東北地方を電車で旅行したいな。
ブックカフェ巡り、やりたいなあ。

次の職場ではスーツ着用だから、新しいのを買わないと。
ブルーライトをカットするレンズで新しいメガネも作りたいし。

結局、昨年12月から25社に応募した。少ないほうかも。

転職先が決まって気が緩んだのか、風邪をひいた。
熱があって辛い。

今日、大きな書店に行って電験三種の申込書をもらい、
ついでにTACの参考書&問題集を買った、まずは電力だけ。

Octavia Rose "Delight", "Lost in the Rhythm"
Parov Stelar "AllNight"

の3曲をMP3プレイヤーに追加した。
レトロな雰囲気が好きかな。

2019年4月6日土曜日

無題

曇りや雨の寒い日が続いていたけど、昨日からようやく晴れて、暖かくなった。
桜もそろそろ満開。

転職活動、継続中。

テッド・チャン著「あなたの人生の物語」、読んだ。
SFの短編集だけど、表題作が一番気に入った。
地球に現れた宇宙人とコミュニケーションを試みる話だけど、
テーマは時間。過去から未来へ直線的に流れる時間ではなく、
円環するものとして時間を捉えるようになると、未来も過去も同じ意味を持つようになり、
やがては未来の記憶すら思い出せるようになる。
こうして、主人公の女性がこれから生まれてくる自分の子に、その子の人生を語って聞かせる。
すなわち、「あなたの人生の物語」。
映画の方(「メッセージ」)は、映像はきれいだし、音楽も好きだけど、メインテーマが伝わってない気がする。

鏑木蓮著「エンドロール」、なかなか良かった。
戦争体験、孤独死、限界集落、、、重苦しいモチーフを扱いながら、それでも
ラストで主人公たちの映画への愛情によって救われるストーリー。

橘玲著「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」と
落合陽一著「これからの世界をつくる仲間たちへ」、
これからの自分の人生を考える上でとても参考になる。

田中浩也著「SFを実現する 3Dプリンタの想像力」もとても興味深い。
3Dプリンタの使い方を紹介するのではなく、個人によるファブリケーションの
意味・可能性を考察する本。

1984年の映画「Wの悲劇」、昔から興味があった作品をようやく観ることができた。
昭和の香りが懐かしいなあ。


2018年11月23日金曜日

無題

昨日は小雨の降る寒い一日だったけど、今日は快晴。

古東哲明著「ハイデガー=存在神秘の哲学」、とても面白かった。
死を覚悟して今を一生懸命生きろ、という人生論的な解釈ばかり
目にして違和感を覚えていた学生時代。
今になってようやく、ハイデガー存在論が何を目指しているのか、
垣間見えた気がした。
図書館で借りて読んだんだけど、自分で購入して繰り返し読むつもり。
続いて同じ著者の「瞬間を生きる哲学」も読んだ。
通俗的時間観念やプルーストの解釈は興味深いけど、後半は難しく感じた。
ただ、「在ること」と芸術とがどう関わっているのか、ずっと分からなくて
バラバラのままだったのが、少しつながってきた。

とりあえず以前、世話になった派遣会社の登録情報を更新し、
開発プログラマの求人一件のみ、エントリーしてみた。
履歴書・職務経歴書の見直しも始めた。

業務用Webアプリ。サーバーサイドはPHPで書いてたんだけど。
リアルタイム性を持たせるには難しい、ということで、Node.jsを勉強中。

2018年11月12日月曜日

無題

映画「ヒューゴの不思議な発明」を観た。
映像はきれいだし、ストーリーも面白いんだけど、どこかインパクトに欠ける。
ファンタジーだから?

市川市のアイリンクタウンの展望台で行われたミニコンサート、聴いてきた。
ピアノとバリトン歌手の二人の演奏。コンサートホールじゃないから、
音響効果は悪かったけど、声量豊かなきれいな歌声に感動した。
曲の合間の短いトークも面白かった。
生演奏を聴く機会はあまりないから、貴重な経験。

カナダ行きは先送りにして、まずはプログラマとしての復帰を目指すかも。
多分、2月いっぱいで転職。

2018年10月30日火曜日

電験三種の結果

1週間位前、電験三種の結果通知書が届いた:
理論と機械は合格で、電力と法規は不合格。
半分受かったから、まあ、いいか。
来年、また頑張ろ。

2012年のインド映画"English Vinglish"を観た。
女は家事をやってればいい、という夫、英語ができないといってバカにする娘。
そんな家庭で暮らすインドの女性が、姪の結婚式の手伝いのために、
ニューヨークへ1ヶ月間行くことになる。
しかし、言葉の壁のせいでつらい思いをし、こっそり語学学校に通う。
そして、次第に尊厳を取り戻す。
とても良かった。

今月初めに、上司にアプリ開発を頼まれた。
でも、ビルメンの職場では、環境も時間もない。
そこで、休みの日に家でコードを書いている。
最近流行りのシングル・ページ・アプリを作るのに手間取った。
PHP上級の試験は先送り。

薬師寺・キッサコの"般若心経"のPVが2本、youtubeに公開されてた。
お経のテンポは違うけどいづれも、明と暗・静と動のコントラストが美しい映像だと思う。

瀧本哲史著「僕は君たちに武器を配りたい」を古本屋で買って読んだ。
大学で起業論を教える人で、この本も若者向けらしいけど、
相変わらず「仕事」について悩み続けるオイラにとって参考になる。